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| 省エネライフで節約しよう | |||||||
| 節約額(推定) | 約1450円/1ヶ月 | 始めやすさ | ★★★★★ | ||||
皆さんの家庭で使われている電気・ガス・水道などのエネルギーを節約して、環境に貢献してしかもお金を節約できたらすばらしいと思いませんか? 省エネライフといってもそんなにおおげさなものではなく、ごくごく身近なことをにちょっとした気配りをしてあげるだけです。省エネで節約できる金額は1日とか1ヶ月という目で見るとわずかかもしれませんが、1年、2年、3年・・・と長い目で見ると、ばかにならない金額になってきます。 省エネとはエネルギーは上手に使って無駄をなくすことであって、ケチるわけではありません。「電気をつけないで生活する」とか「トイレの水を流さずにためておく」とかいうことではありませんので安心してください。 では、省エネのテクニックをご紹介します。 ≪電気代を節約しよう≫ 【待機電力を節約】 待機電力って聞いたことありますか? みなさんが留守の間、使っていなくても主電源のランプが点灯していたり、デジタル表示が常時点灯している家電はありませんか? 電子レンジ、ビデオデッキ、テレビ、ゲーム機などがそうですね。 たいした電力に思われませんが、実は家庭電力の10%を占めるそうです。 その額、約500円/月(年間約6000円)にもなるのです。
【カーテンで熱負荷を減らす】 「冬は暖房費で、夏は冷房をかけすぎて電気代が跳ね上がってしまった・・・」という経験は誰でもあるのではないでしょうか? 熱は目に見えないのでわかりづらいかもしれませんが、せっかく部屋を暖めたり、冷房したりしても壁や窓から熱が外へ逃げていきます。この逃げていく熱を抑えられれば電気代の節約になるわけです。 ちなみに断熱性の高い外断熱の家が最近話題になっているのを耳にしましたが、部屋の中の熱が外へ逃げるのを極限まで押さえられているのでほんのわずかの暖房で暖かさが持続するそうです。 そこまでの高い断熱性は難しいので身近なところで実行してみましょう。熱的に一番弱いところは窓です。窓のガラスはとてもよく熱を通します。部屋に入る熱の20〜30%、逃げる熱の10%は窓からです。カーテンやブラインドを使えばこの熱の出入りを抑えることができます。 カーテンは外からのぞかれないようにする目的もありますが、省エネにもずいぶん役立っているのです。カーテンはレースなどの薄い生地のものより厚手の生地のほうが省エネという点では効果的です。 【エアコンの温度をおさえよう】 エアコンを効かせすぎて、部屋の温度を上げすぎたり、下げすぎたりするのはとっても無駄が多い上に体にもよくありません。特に夏の冷房を効かせすぎるのはクーラー病のもとです。 暖房は2℃低く、冷房を1℃高くするだけで約10%もの省エネになるのです。 平均では約150円/月の節約になります。 【炊飯器の電源カット】 炊飯器でご飯を炊いて、保温の状態にしておかずに残った分を冷蔵庫で保管して、食べる時に電子レンジで温めるようにします。まとめて炊いておくと更に効果的です。 約200円/月の節約になります。 【冷蔵庫を整理しよう】 冷蔵庫は残った食事や保存をするのにはとても便利ですが、中に詰め込みすぎてしまうと冷機の循環が悪くなり、4〜5%も余計に電力を消費してしまいます。 あまり詰め込み過ぎないようにこまめに整理する習慣をつけましょう。 約500円/月の節約になります。 ≪水道代を節約しよう≫ 【シャワーの水を節約】 シャワーの水は1分間でなんと10リットルにもなるそうです。3分間シャンプーをしているとすると、30リットルも使ってしまいます。 シャワーには沸かすためにガスも使われているわけですから、エネルギーを捨てているようなものです。
平均では約300円/月になります。 ≪節約=収入と等価≫ 節約は浮いたお金が自由に使えるようになるわけですから、その分収入があったことと等価ですね。ちなみに、以上の省エネで浮いたお金を投資で運用してみるとどうなるか考えてみましょう。 年間節約額=(500円+150円+200円+500円+300円)×12ヶ月 =19,800円 これを株式投資で年率20%の運用をしたとすると、10年後にはなんと50万円!になる計算です。 投資で年率20%は絶対ではありませんが、思った以上の効果ですよね! 株式投資に興味をもたれた方は「株式投資の魅力」も是非読んでみてください。 是非試してみてくださいね♪ \(≧∇≦)/ |
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