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サラリーマン/OLの給与に頼らない資産経営!サラリーマン/OL資産運用研究! |
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資産家サラリーマンへの道 |
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資産家サラリーマンの所得スタイル
上の表の所得形態の用語について少し解説しておきますね。 勤労所得とは、自分の時間を使って労働力を雇い主に提供し得る所得です。サラーリーマンの給与がこれになります。 不労所得とは、自分が働かなくても入ってくる所得。自分が所有するビジネスからの収入など、従業員がいる場合に得られます。 ポートフォリオ所得は自分の所有する資産から生まれる所得です。株式、投資信託などによる利益がこれに該当します。 私たちサラリーマン/OLの位置づけを整理すると下の表のようになります。
表の右にいくほど自分では労働せずに収入をえられる不労所得またはポートフォリオ所得のため自分の時間の自由度が高くなっていきます。逆に表の左ほど自分の時間を使ってお金をもらう勤労所得なので自分の時間の自由度が低くなっていきます。 また、表の上にいくほど収入面での安定度は高いですが、下にいくほどリスクが伴って不安定になってきます。 サラリーマン/OLの分類は会社に雇われているE:従業員ということになりますね。 毎月確実に給料をもらえるので安定度は高いといえるのでしょうが、平均年収は439万(2004年国税庁調べ)となっています。年収は多くても数千万円といったところでしょう。 こう見るとサラリーマン/OLって一見「資産家への道」からずいぶん遠いように思われますが、確かにE:従業員のままであれば、ずっと金持ちにはなれないでしょう。でも、将来貧乏のままでいるか、金持ちになるかを自分で選択肢し、行動することができるのもサラリーマン/OLです。
この変化によって、B:ビジネスオーナーとしての顔や、I:投資家としての顔をもつE:従業員(サラリーマン)になる得ることができるのです。つまり、路線でいう相互乗入れのようなものができるようになったわけですね。 すると、この4つの分類に加えて次のような新しいスタイルが可能となります つまり、サラリーマンでありながらもI:投資家の要素とB:ビジネスオーナーとしてのキャッシュフローを得る自立性の高い新しいタイプのサラリーマンです。
この新しいスタイルこそが「資産家サラリーマン」への鍵となります。
このように小さな力で大きなものを動かすことをレバレッジといい、お金を作り出そうとするときにとても役に立つ考え方です。 例えば、人は歩いて移動すると1時間で4.8km進むことができます。 自転車に乗って移動すると1時間で16km進むことができます。 これが、自動車だと1時間で60km進むことができます。 さらに新幹線だと1時間で270km進むことができます。 乗り物によって進める距離にこれだけの差があるようにお金を作り出す時の力にも違いがあります。 サラリーマン/OLがもらっている給料は自分の時間を使って働いてもらうものなので、レバレッジは1:1です。つまりレバレッジは働いていない状態です。 しかし、投資のレバレッジを働かせることによってこの比率は1:1ではなく1:2になったり1:5に変化します。 また、ビジネスのレバレッジを働かせることでも比率がアップします。 BIサラリーマンとはお金のレバレッジをアップさせることでもあるんですね。
従業員:E(employee) サラリーマン/OLは毎月の決まった給与があることに慣れすぎていて、逆に毎月の給与がなくなることを恐れる傾向がある。会社との雇用契約による安定を求めようとしてしまします。 特に最近は給料カットをされても、「失業するよりはまし」と自分に言い聞かせ会社の言いなりになる場合が多いようです。 情報時代では、社会構造が変化しつつある中「会社がサラリーマン/OLを守ってくれる」という考え方を変えなければいけない時なのかもしれません。 自営業者:S(self−employee) その名のとおり自分自身が自分の雇主であるわけです。自分で働いた分だけ収入をもらいたいと思っているのです。このタイプの特徴は人に任せるのではなく自分で全てのことをこなそうとします。 高度な教育を受けた医師、弁護士、会計士、専門技術を身につけた美容師、不動産業、大工、調理師などいわば職人魂を持つ場合が多いです。 ビジネスオーナー:B(business owner) 収入を生み出すシステムを持っている人たちのことを指します。そのシステムとは自分の代わりに専門的な知識・技術を持つ人たちに仕事を任せ運営する方法を知っている人たちです。 当然、リーダーシップが要求され、財務諸表を読め、交渉力、経営力、マーケティングに強くなければいけません。従業員、自営業とはまったく異なるクワドラントなのです。 投資家:I(investor) お金を働かせ、お金を生み出すことができる人たちです。資産家になるためには投資家として成功する必要があります。 これからの時代、投資に注目が集まり、株式投資、商品取引に参入する人が増えてくることが予想されます。投資は「リスクが高い」「投資にまわす資金の余裕はない」という人も多いですが、逆にリスクをとることができる人たちを投資家というのかもしれません。 このクワドラントの考え方をしることで、実際、自分自身キャッシュフローの観点から世の中を広く見ることができるようになったと感じます。 下記の「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」からは私は多くのことを学ぶことができました。お金の勉強のために繰り返し読み返している本の一つでもあります。 読んでみて、当然、共感をする方もいれば、反論したい方もいるかもしれません。本を読んでそれに対する自分なりの意見を持つのも大切な勉強だと思っています。
ウォーレン・バフェットやビル・ゲイツはBとIのクワドラントを身につけ金持ちになったよい例です。 |
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