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サラリーマン/OLの給与に頼らない資産経営!サラリーマン/OL資産運用研究!

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サラリーマン/OLの株式投資

サラリーマン/OLだって会社からの給料にたよるだけではなく、自分で資産経営をしていく時代なのかなって感じています。
サラリーマンにとっても株式投資は資産を増やす有効な手段だと思っています。それには日々研究し、経験を積むことです!半人前投資家の私が偉そうなことを言ってしまいました(^_^;)

「給料なんて関係ないよ!」なんて言えたらすばらしいですね!
私の株式投資の失敗談


みなさん、株式投資で失敗したことはありますでしょうか?
仕事でもそうなのですが、うまく成功したことは良く覚えているけど、失敗したいやな経験って忘れようとしますよね。
実は書きたくないというのが本音なのですが、あえて株式投資で失敗した経験をここで書き残しておこうと思いました。
そうすることで、自分でも2度と繰り返さないようにと成長(希望...(^_^;))するでしょうし、皆さんのお役に少しでも立てばという思いもあります。



もっと安く買えたのに・・・
失敗度 ★★★★★
記録日:2005年9月22日
私は不動産投資会社を好んで買っていました、それは今でも同じです。

シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ(8942)も業績がよく将来性のある会社だと思っていたのですが、値上がりしてしまっていたので「高値つかみはしまい」とあきらめていました。2005年の7月には140万円(分割後28万円相当)を付けていたのです。

でも、このときが高値圏で次第に下がってきていました。そして、ライブドア事件の直後、100万円(分割後20万円相当)まで下ってきていました。私は、以前から欲しいと思っていたところで40万円も暴落してきたので、喜んでいました。

この時期は同業種のダビンチ・アドバイザーズを売却した利益で口座は比較的潤っていました。
もうすぐ株式分割が予定されていて、分割後下がる可能性があるなぁとは考えていたのですが、30%もの暴落後なのだから安全圏だろうと判断してついに購入しました。

その後公募2006年1月に110万円(分割後22万円相当)まで上がりましたが、次第に降下を始め2006年の4月の株式分割以降さらに下げが加速していきました。業績と将来性は良いのでいつか持ち返すだろうと考えていたのですが甘かったです。

ライブドア事件後、日本市場全体が売られて株価の暴落、2006年8月頃から日経平均株価は回復を始め上がり始めしたが、新興市場は信頼を回復できずに下がったままです。

シンプレクスの購入は完全にタイミングを誤っていました。更なる失敗は一度上がりかけてまた下がってきたので再びこれはチャンスだと思い買っていたのです。このときの購入金額は1回目の購入と同じ100万円です。

しかし、これが本当の株式市場の暴落の始まりだったのです。2回シンプレックスを買ってほとんど購入資金を残していなかったので、株価の下がるのをただ見ているしかありませんでした。

購入額200万円、含み損は110万円になるときもありました。ライブドアの粉飾決済とはそれほど深刻なものだったのです。身をもって知ることになりました。

1回目の購入はまだしも、時間をあまりおかずに2回目も同じ金額で買ったことが一番の失敗です。株価の下がってくるのを待って入れば、同じ金額で1.5倍の株数を所有することができたのですから・・・

もう一つナンピンする資金力を残しておかなかったことです。下げるごとに序所に購入していけば含み損をここまで膨らますことはなかったでしょう。

今日の終値は104,000円・・・いまだに新興市場の低迷は続いています。まだまだ回復までの道のりは遠そうです。

得た教訓
・ナンピンのための資金を残しておく
・同じ時期にまとめて買わない


                
 
材料しか見ず失敗・・・
失敗度 ★★★★★
記録日:2005年10月日
日本医療事務センターは医療関連の受託事業、調剤薬局の運営を主な事業としていています。東証二部ですが東証一部のニチイ学館に次ぐ業界2位の大手であること、それに文化放送のM&Aで話題になった村上ファンドが株主でした。

もしかしたら、村上ファンドが買収をもくろんで株価が跳ね上がるのではないだろうかという期待で買ったのです。しかも、東証一部に上場すればこれも買の材料になるだろうという期待もありました。

2005年の10月に1264円で200株購入しています。

しかし、その後上がっても1300円程度で頭打ちとなり、大きな下げはありませんでしたがじりじりと下げてきて今では1030円まできてしまいました。

業績は業界2位といっても赤字部門を抱えていて、どうもパッとしないのです。

買った段階で勝負が決まっていたのですね。自分が材料と思うことは他人も材料と思っていてその期待を織り込んでいる株価だったわけです。

約6万円の含み損は、良い授業料だったかもしれません。

・材料だけで銘柄を選ぶな
・他人と同じことをしていても儲からない


ということなのですね。