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サラリーマン/OLの給与に頼らない資産経営!サラリーマン/OL資産運用研究!

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サラリーマン/OLの株式投資

サラリーマン/OLだって会社からの給料にたよるだけではなく、自分で資産経営をしていく時代なのかなって感じています。
サラリーマンにとっても株式投資は資産を増やす有効な手段だと思っています。それには日々研究し、経験を積むことです!半人前投資家の私が偉そうなことを言ってしまいました(^_^;)

「給料なんて関係ないよ!」なんて言えたらすばらしいですね!
株式投資はビジネス

暴落こそ投資のチャンス


利益を得るための投資法を一緒に考えて見ましょう。

短期的な将来を見越して動く
株式市場では、優良企業に誤った株価がつくことがあります。誤った株価はいづれ適正な株価に戻ります。そのような絶好のチャンスを投資家として見過ごすわけにはいきませんよね。


年間利益率20%の投資
年間収益率100%とか200%の○○投資法といったものを見かけますが現実には不可能と思っています。というのも株式相場は将来を見越して動いています。

ニュースや新聞でサプライズのあった企業はすでに株価が上がって買いたくても手が出せないといった経験は皆さんのもあるのではないでしょうか?

でも、もっと長い目で見て長期で年間収益率20%であれば可能だと思っています。複利の力を味方にするのです、100万円の資金を年率20%で運用すると20年後には3000万円を超えます。≪≪資産を自分のために働かせる≫≫の資産シュミレーションを参考にしてみてください。

一発の大勝利を狙うのではなく、安定した継続した確実な勝利を狙っていく方が
株式投資では利益をあげられるのです。

そのために、有効な手法が今後10〜20年安定した利益をあげて成長していく企業を狙って、チャンスがきたら買うというスタイルです。

言わば
株式投資は企業価値を見極めるビジネスのようなものですね。


弱気相場アクティブ投資法
今トヨタやソニーといった株価が高くなった超有名株を買っても決して大きく儲けることはできないでしょう。
かといって株価の安い低空飛行企業の株を買ってもやはり儲けることはできないでしょう。

狙いにいくのは過去に実績をあげたことがあり、そして将来も成長が見込まれる優良企業!しかも安く手に入れることが重要です。

また、株式市場が強気相場にのまれて、誘惑に負けて手をだしてしまうとその後には株価が下落ということあります。(私はこれで大失敗しました)
相場が過熱気味のときは、売って株式相場から撤退する勇気も必要になります。

割安 割高
優良企業 ×
普通企業 × ×
低迷企業 × ×

優良企業でも、2007年8月に端を発したサブプライムの影響のような弱気相場、業界不振の時には株は安く手に入れることができるチャンスがあります。

逆に強気相場のときは決して手を出さないことです。利益を確定して資金もある状態だと強気になりがちですが、冷静に我慢します。

安く買って、高く売ること!皆さんの会社も同じですよね支出を少なくし収入を増やす。利益をあげるためにシンプルですが守っていきたいことです。


長期的な成長が見込まれる企業
今後10〜20年といった長期にわたって安定成長する企業であること。安定していて扱っている商品やサービスが永続的な需要のあることです。

一時的な流行商品や、一時的な利益によって注目を集めた企業を買わないことです。材料だけで株式を買ってしまうと後の成長が見込めない場合、株価が下がることが多々あります。私はこれでも苦い思いをした経験があります。

芸能のお笑いでも大ヒットを飛ばした芸人が永久的に人気を保つのが不可能なのように株式相場でも人気銘柄が永久的な人気を保ていないのは同じなのですね。

株式市場では、短期的な目先の利益を追う傾向にありますので
長期的な目で見てチャンスを待つのです。


設備投資が少なくてすむ企業
企業の成長のために設備投資として大量の資本を必要としないビジネスは、手元に資金が残るため、企業事態も業務拡大や会社の買収をできる可能性が高くなります。
つまりは、燃費のよい会社ということになります。

一方、大量の資金の設備投資を必要とする企業は、資金が減ってしまいます効率の悪いビジネスということになります。

効率のよいビジネスでは利益余剰金も残り、自社株買いする体力もあり、株価の上昇する見込みが高くなります。

利益余剰金については≪≪貸借対照表(B/S)をマスターしよう≫≫も参考になります。


天才投資家ウォーレン・バフェット
弱気相場アクティブ投資法は、これまで自分が失敗してきた株式投資の経験と天才投資家ウォーレン・バフェットの投資哲学が書かれたバフェットの教訓を取り入れ実践している投資法です。

おそらくこれからもこの弱気相場アクティブ投資法の原理原則を変えることはないと思います。

自分だけの経験から株式投資を行っていたらおそらく大失敗をし今頃は株式市場から退場していたと思います。

バフェットの教訓には125の知恵が書かれていて、利益を確定して浮かれている時、株価が暴落して気持ちが沈んでいる時読み返すようにしている一冊です。何度読んでも役に立つ良書なのでサラリーマン投資家の皆さんにも読んでいただけたらと思います。


史上最強の投資家 ウォーレンバフェットの教訓
徳間書店 1500円


自分の投資スタイルを確立するのにも役立つ一冊でした。
難しい専門用語を使わずシンプルに書かれているので気楽に読んでいただけます。


参考コンテンツ≫≫ウォーレン・バフェットに学ぶ
証券会社を一覧で比較しています≫≫証券会社徹底研究
         


コラム
1969年ウォーレン・バフェットは株価の上昇相場で株価が高すぎると判断し、株式市場から手を引きました。その後株価が暴落して安売りがされるとバフェットは格安の株式を買い集めたそうです。天才から学ぶべきことは多いですね。