| 用語 |
解説 |
| 日経平均株価 |
東証1部225銘柄の平均で示されます。単純平均ではなく、株式分割や増資などで株価が断絶的に変動したものについて修正を加えて連続性を保つようにしています。日経新聞が発表している指数です。 |
| TOPIX |
東証1部の時価総額が1968年1月4日時点を基準にして何倍になっているかを示す指数です。株式分割や増資などで株価が多き変動したものについて修正を加えて連続性を保つようにしています。東証が発表しています。 |
| キャピタルゲイン |
株式の値上がりによる利益です。買った時よりも売るときの株価が値上がりしていれば、その差が利益ということになりますね。ただし、証券会社の手数料と税金は別に差し引かれますので注意しましょう。 |
| インカムゲイン |
配当金による利益です。配当金はすべての会社が出しているわけではありませんので企業のIR情報や四季報で確認するようにしましょう。 |
| 株主優待 |
株主に対する、投資してくれたお礼で自社製品やサービスなどの会社からのプレゼントです。 |
| 証券コード |
銘柄にはそれぞれに4桁数字の証券コードが割り当てられています。これは、銘柄には紛らわしい名称のものもあり、取引注文のミスを防ぐ目的でつけられています。 |
| 単元株 |
株の売買単位です。取引する時の最低単位で1000株であったり100株であったり1株である場合もあります。 |
| 指値 |
買いまたは売りの注文方法。値段を指定する方法。指定した値段でないと売買は成立しない。 |
| 成行 |
買いまたは売りの注文方法。値段を指定しない方法なので、いくらでも買うまたは売るという注文方法。売買は成立しやすい。 |
| 大型株 |
時価総額が大きい株式 |
| 小型株 |
時価総額が小さな株式 |
| 時価総額 |
株価×株式総数 |
| 始値 |
その日の取引の一番初めに取引が成立した株価 |
| 終値 |
その日の取引の一番終わりに取引が成立した株価 |
| 高値 |
その日の取引のうち、取引の一番高い株価 |
| 安値 |
その日の取引のうち、取引の一番安い株価 |
| 寄り付き |
午前または午後の取引のうち一番最初に成立する取引 |
| 新値 |
取引がその日(または月、年)の中での一番高い値段か安い株価。新値をつけると相場が新しい局面に入ったことを示すケースが多い。 |
| ストップ高、ストップ安 |
株価は暴落や暴騰を防ぐために価格が大きく変動しないように株価に応じて値幅の制限が設けられています。この値幅制限いっぱいに高くなること、または、安くなることです。 |
| 出来高 |
成立した株式の取引の総数です。出来高が多いということは市場が活発化していることを示し、出来高が少ないときは市場が冷えこんでいることを示します。例えば売りが1万株、買いが1万株あったときは、出来高は1万となります。 |
| 上げ相場 |
株価が上昇していく相場のこと。逆に下降していく相場は下げ相場。 |
| 信用取引 |
通常の取引は株式と現金で行われますが、、これに対して証券会社からお金や株式を借りて取引するを信用取引といいます。これから値上がりしそうな株は「カラ買い」、値下がりしそうな株は「カラ売り」によって取引されます。取引は保証金を口座に入れておきます、また、取引期間は6ヶ月と決められていますので、期限がきたらカラ買いしていた場合には売り、カラ売りしていた場合には買いを入れなければいけません。 |
| 板 |
売りまたは買い注文の株価ごとのまとまりのことをいいます。売りが殺到している時などを売り板が厚いといいます。 |
| 好材料 |
株価を上昇させる要因。逆に下げさせる要因は悪材料。 |
| 公募 |
新株を発行する時に不特定多数の投資家を募集するもの。公募価格は時価よりもやや安く設定されます。 |
| MRF |
マネー・リザーブ・ファンドの略で安全性の高い短期の債券などで運用される投資信託です。証券会社の口座に組み込まれ株式投資に使われていない資金を運用し、銀行の普通預金と同じような役割をします。つまりは、証券総合口座に入っているお金には利息がつくわけです。 |