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SMBCフレンド証券についての解説
SMBCフレンド証券は2005年に明光ナショナル証券とさくらフレンド証券が合併して設立された三井住友銀行グループの証券会社です。もともとは明光証券(昭和23年創業)、ナショナル証券(昭和23年創業)、山種証券(昭和8年創業)、神栄石野証券(昭和8年創業)、泉証券(昭和27年創業)が合併を繰り返してできた証券会社ですがそれぞれ歴史のある証券会社です。
| SMBCフレンド証券のデータ&解説 |
| 取扱商品 |
| 日本株 |
東証1部、2部、マザーズ |
| 大証1部、2部、ヘラクレス |
| 名証1部、2部、セントレックス |
| 福証、Q−Board |
| 札証、アンビシャス |
| JASDAQ |
| 信用取引 |
| 株式ミニ投資 |
| 新規公開株式(IPO) |
| 外国株 |
中国株 |
| 投資信託 |
国内株式型、国際株式型、日本債券、国際債券、バランス型、ETF、REITなど |
| その他 |
転換社債、MMF、保険商品 |
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| 情報サービス |
・QUICK情報(SMBCフレンド証券版)
スクリーニング
決算短信
リアルタイム株価
・モバイルトレード
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| 口座開設・管理料 |
無料 |
| 評価 |
| 取扱商品の充実 |
★★★★★ |
分析ツールの充実 |
★★★★★ |
| 情報サービスの充実 |
★★★★★ |
料金の安さ |
★★★★★ |
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SMBCフレンド証券ではもちろん口座開設料、口座管理料は無料です。
SMBCフレンド証券では米国株は扱っていないものの中国株、信用取引、新規公開株式(IPO)と幅広い商品を扱っています。
投資スタイルに合わせて2つの料金体系が選べます。定率料金プランは取引回数の少ない方向き、定額会費プランは取引回数の多い方向きです。
定率料金プランは3つのクラスを設けていて条件をクリアするとクラスアップして行き約定代金がお得になるユニークなプランです。
SMBC定率料金プラン
| クラス |
手数料 |
ベーシッククラス
(初期ランク) |
約定代金×0.168%
最低手数料→840円
最高手数料→6300円 |
↓クラスアップ条件:月2回以上の株式取引
(↑3ヶ月間取引がない場合クラスダウン) |
アクティブクラス
(中間ランク) |
約定代金×0.126%
最低手数料→840円
最高手数料→6300円 |
↓クラスアップ条件:電子交付サービスの申込み
+
過去1年簡易20回以上の取引または信用口座開設
(↑3ヶ月間取引がなく信用建玉なしの場合、クラスダウン) |
スペーリアクラス
(最高ランク) |
約定代金×0.084%
最低手数料→840円
最高手数料→6300円 |
定額会費プランは一定回数まで何度取引をしても約定金額に関係なく同じ料金です。
取引頻度に合わせて選べるよう3プランあります。
SMBC定額会費プラン
| プラン |
手数料 |
| 定額プランA |
月間取引回数が10回まで
月額3150円 |
| 定額プランB |
月間取引回数が30回まで
月額6300円 |
| 定額プランC |
月間取引回数が60回まで
月額10500円 |
また、入出金はSMBCフレンドカードで三井住友銀行、郵便局他のATMで手数料無料でできますので便利な上、お得です。更にWEB入金サービスも行っています。
QUICK情報
銘柄ごとの株価情報をリアルタイムで見ることができ、50銘柄まで登録しておくことができます。株価情報を見るときに自動更新機能が付いていてクリックすることなく株価更新が行われます。チャートやランキングも見ることができます。
また、ファンダメンタルとテクニカルによるスクリーニング機能は銘柄の選定に役立ちます。
モバイルトレード
DoCoMo、EZweb、Vodafoneのキャリアに対応していて、株式注文と株価情報のサービスが受けられます。
情報提供
SMBCフレンド証券は、株の勉強のためのセミナーを開催したり、ホームページでレポートを無料で公開したり情報提供に積極的な証券会社だと思います。
その上、口座を開設しているとQUICK情報が無料というのもうれしいです。
株式ミニ投資
株式投資では通常、単元株の取引となるため、ある程度まとまった資金が必要ですがミニ株は単元株の1/10の資金で投資ができますので、多くの銘柄に分散して投資したい方や少ない資金から初めて見たい方にはうってつけだと思います。
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