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ファンド(=投資信託)は銀行や証券会社で扱っていますが、一体どのようなものなのでしょう? 手っ取り早く言ってしまうとプロの機関投資家にお金を預けて運用してもらう金融商品のことです。 「ビギナーにおすすめ!」などのキャッチフレーズをよく見かけますが、使い方によってレバレッジ(小さな労力で利益を生む=てこの力)よって資産をつくることができると考えています。 では早速、投資信託の勉強を一緒にしていきましょう。 ■ファンド(投資信託)とは? ファンドの仕組みを見ていきましょう。 ファンドは投資信託とも言われ、証券会社や銀行が投資家からお金を集めて、運用会社にまとまったお金を預け運用を委託します。運用会社では機関投資家という投資のプロが株式や債券に投資して得た利益を投資家に分配していく仕組みになっています。 「日本の成長株に投資するファンド」「海外の国債に投資するファンド」といったテーマによってファンドの投資対象が決まっていて種類はかなり多いです。 投資対象別にファンドを分類すると次のようになります ◆ファンドの種類
■投資を自動化するシステムをつくろう ファンドを選ぶ際には毎月給与口座からの自動積立てとしておくことをおすすめします。 というのも一度、自動積み立てにするシステムを組んでしまえば後は知らず知らずのうちに、毎月勝手に投資をやってもらうことになり一切手間がかからないからです。 それに面倒なことが一切ないので長い期間、続けることができ複利の力も享受することができます。自動積み立ては毎月1万円からできるタイプもあります。 小さなお金×複利の力=大きなお金 の原理を利用するのです。 これと同じことを政府がやっているのをご存知ですか? そうです!サラリーマンやサラリーウーマンの敵、税金です! 毎月々々、給与からものすごい額のお金をしっかりととっていきますよね。 この税金と同じように自動化するシステムに一度しておけば後はすることはないのですからこんな楽な方法はないですよね。 ファンドの自動積み立ての引落し日はできるだけ給料日直後とするのが、残高に確実性があってよいと思います。 ■ドルコスト平均法の特徴 自動積み立てにすることで得られるメリットがもう一つあります。 ファンドも株と同じで株価に相当する基準価格というのがあります。基準価格が安い時に買って高い時に売れば一番利益が出せます。 しかし、安い時期に買うのはとても難しいことですよね。 自動積み立てとすることで、毎月一定の金額で買い付けを行いますので、安いときは多く買い高い時には少なく買うということになります。 これは、毎月の平均購入単価を安くおさえる効果があり、ドルコスト平均法といわれています。
■株式投資の準備金として使うことも可能 株式投資は安い時に買い高い時に売る事で利益がでるわけですから、いつでもできるわけではありませんよね。 いざ株価が下がって絶好の投資チャンスというときに資金がなかったらどうにもなりませんよね。 そんな時にこのファンドの資金を当てることができます。 準備金はキャッシュで持っておく必要がありますので全額というわけにはいきませんがその一部をファンドにまわしておくことで、効率的な運用が可能と考えているからです。 ただし、株価が下がった時にファンドで利益が出ていないといけないのでファンド選びは作戦が必要です。 参考までに私のやり方を紹介しました。 ■ファンドの魅力 ファンドのメリットの一つは個人投資家では買えないインド株やBRICsにも投資することができることです。 株式市場は世界中にあるといっても、個人投資家が投資できる市場は制限されています。 現在のところ個人で買える外国株は主に中国株、米国株といったところでしょうか。 しかし、ファンドを運用する機関投資家にはもっと幅広い海外の市場に投資できる資格が与えられていますので、ファンドを通せば個人でも幅広い投資ができるようになるのです。 ■注目しているファンド ではいくつか実際のファンドを見てみましょう。ここで紹介しているのは1万円から自動積立てでできるタイプです。 実際に申し込む際は販売会社が窓口になり、同じファンドでも販売会社は複数あります。
販売会社を見てみるとイーバンク銀行がありますよね。副業/ネット内職のコンテンツで副業ツールとして取り上げた銀行です。 この銀行のファンドを利用することで @ネット内職で得たお金→Aファンドで運用→B株式投資で運用 といったお金の流れをつくることも考えられますよね。 以上、注目のファンドを紹介しましたが、ファンドの種類はかなり多くありますので、これを機に他のファンドも調べて比較してみてはどうでしょう。 ※ファンドは将来的に確実な利益を約束したり暴落時に損失が出ないわけではありませんので、リスクをよく理解して運用することも大切です。 |
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