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サラリーマン/OLの給与に頼らない資産経営!サラリーマン/OL資産運用研究!

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サラリーマン/OLの株式投資

サラリーマン/OLだって会社からの給料にたよるだけではなく、自分で資産経営をしていく時代なのかなって感じています。
サラリーマンにとっても株式投資は資産を増やす有効な手段だと思っています。それには日々研究し、経験を積むことです!半人前投資家の私が偉そうなことを言ってしまいました(^_^;)

「給料なんて関係ないよ!」なんて言えたらすばらしいですね!
中国株について知ろう

中国株−目次
1.中国株の魅力 6.中国株の基本
2.中国株の動向 7.中国株をもっと知る
3.中国株の銘柄研究 8.中国株で利益を上げるには
4.中国株、買ってみる? 9.中国の基本データ
5.私の中国株/投資のきっかけ


≪中国株に興味を持ったのは1冊の古本≫
私が中国株を初めて買ったのは2004年の12月でした。

そもそも中国株に興味をもったのは古本ショップ:BOOK・OFFで手に取った中国株の本がきっかけでした。

このとき買った本は中国株投資「儲け」の鉄則-宝島社-

元イラストレーターというユニークな経歴の著者/小泉鉄造氏は中国株で7年間で資産を1億にしたそうです。

この本を読むまでは中国についてほとんど知識もなく国土は大きいけど資本主義なのか社会主義なのかよくわからない発展途上国だと思っていました。

内容については省略しますが、特に惹かれたのは中国は1990年以降、経済成長率8%以上を持続しているということです。

中国は経済成長過程にあるので日本の1970年代に相当すると考えられます。

日本の市場で1970年代に戻って投資することはできませんが、中国株を買うことでそれができる!タイムマシーン効果!

映画の「バックトゥ・ザ・フュチャー」じゃないけど優位な立場で投資ができるぞ!と胸をおどらせ夢中で読んじゃいました。

それから、更に中国株に関する本を読みあさり、インターネットで調べたりしてみました。無料で読めるアナリストレポートを証券会社から入手して読んだりもしていました。

日本では買えないようなトップクラスの企業を買ってみようと思い、まだまだ勉強不足かとは思いつつも、北京オリンピックに向けて乗客が伸びていくであろう中国国際航空、経済の成長とともに確実に成長するであろう不動産業界のトップ万科企業を購入しました。


≪北京への出張のチャンス≫
翌2005年1月に仕事で北京に行く機会に恵まれました。
初めて中国株を買ってから1カ月後、なんという絶妙のタイミングでしょうね。

中国を実際に自分の目で見るいいチャンスだと思い、行く前からわくわくしていました。
実際、北京空港から出て目的地へ向かう車から見る景色は予想を上回っていました。


中国をなめていた・・・  まず、そう思いました。


北京と言っても広いのですが、中心部では超高層ビルが建ち並び東京に負けていません。それどころか東京よりスケールが大きいのです。東京ではあり得ないくらいの大規模開発の工事現場も多く見られました。

それに中国人から感じられたのはビジネスに対して積極的であること。お金を稼いで豊かになりたい強い意志が感じらたことです。

豊かさにあまえてしまっている日本人は負けてしまうかも・・・そんな印象を受けました。

国土が広く資源も豊か、人口が多く人間のパワーもある!世界の経済大国となるには問題は多いものの投資先として条件のよい国だと思います。


≪グローバルなリスクヘッジ≫
グローバルな視点でみると日本経済は勝ち組とされていますが、いつまでも今の水準を維持できるとは言い切れませんよね。

卵を同じかごに盛るな

という格言がありますが、インフレに強い不動産、円安に強い自動車メーカー、円高には強い輸入系企業などという分散投資をしてリスクヘッジ(危機対策)するのがベストと言われます。

しかし、いくら分散投資をしても全て日本というかごの中に入っていたら落ちた時、卵は全てこわれてしまいますよね。

日本経済が少子化や政府の膨大な借金などの問題を抱えている中で、将来、中国経済に負けた場合、中国の企業に投資しておけばその恩恵を受けられます。

円以外の外貨建ての資産をもつことはグローバルな視点でのリスクヘッジとも考えられるでしょう。