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サラリーマン/OLの給与に頼らない資産経営!サラリーマン/OL資産運用研究!

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サラリーマン/OLの株式投資

サラリーマン/OLだって会社からの給料にたよるだけではなく、自分で資産経営をしていく時代なのかなって感じています。
サラリーマンにとっても株式投資は資産を増やす有効な手段だと思っています。それには日々研究し、経験を積むことです!半人前投資家の私が偉そうなことを言ってしまいました(^_^;)

「給料なんて関係ないよ!」なんて言えたらすばらしいですね!
中国株について知ろう

中国株−目次
1.中国株の魅力 6.中国株の基本
2.中国株の動向 7.中国株をもっと知る
3.中国株の銘柄研究 8.中国株で利益を上げるには
4.中国株、買ってみる? 9.中国の基本データ
5.私の中国株/投資のきっかけ


中国株も同じ株式市場で取引されるので、投資家心理によって変動し、安く買って、高く売れば値上り益を得られます。基本的には日本株と同じですが、中国株で利益を上げるためにどんな投資をすればよいのか考えていきましょう。


≪銘柄をじっくり選ぼう≫
中国株を買う前に自分がどんな
スタイルで利益を上げたいのか決めておくことが大切です。自分のスタイルを持っていれば株価が多少下がったとしても一喜一憂せず、安心していられます。

中国株で利益を上げられる企業を分類すると次のような投資先が考えられます。

@中国経済の発展とともに成長する堅調な大型企業
株式発行数が多く時価総額の大きな
大型株は、株価が安定しています。これに対して時価総額の少ない小型株は値動きが大きいので、一攫千金を狙うこともできます。しかし、日本株の小型株ならまだしも、リスクの割りに情報が少ないため避けるべきでしょう。
5年後、10年後に期待できる
将来性のある企業伸びていく産業には大型株でも投資のメリットがあります。

A高配当を期待し毎年インカムゲインを得られる企業
中国企業は日本企業に比べて株主に利益を
配当金で還元する企業が多いのが特徴です。
しかも、日本より配当利回りの高い企業が多いので、
インカムゲインに期待して投資する方法があります。
例えば
配当率5%の企業に40万円投資していれば毎年何もしていなくても2万円をもらえるわけです。
中国株の投資スタンスは基本的に
長期投資ですから、配当金で毎年インカムゲインが得られれば、それを次の投資にまわすことができ投資効率の向上にもつながります。
それでも株価が値下がりしてしまっては意味がなくなってしまうので、
業績のよい企業を選ぶようにしましょう。

B無償増資によって株式が増える大化け企業
「日本のソニーやトヨタの株を、もし上場当時からもっていたとすると莫大な金額になっている」という日本の事例もありますが、これは単に株価の値上りだけで増えてきたわけではなく、ここでも
無償増資の力が背景にあったのです。

無償増資をすると、発行株式が増えるわけですから株価は値下がりします。しかし、業績がよいためまた買われ、株価が上昇します。無償増資は値上りしてしまった株価を下げ投資家が買いやすくする効果もあるのです。

株価上昇→無償増資→株数が増える→株価が下がる→株価上昇

このサイクルを繰り返していくと持っている株数が増え、利益が出るというカラクリです。
無償増資後、株価が再び上昇するには、
持続的に、業績がよく成長していく企業でなければいけません。
過去に無償増資を行っているからといって、また行うとは限りませんが、実際に何度も行っている企業もありますので可能性があります。

C北京オリンピックで恩恵を受ける企業
2008年の北京オリンピックは中国に大きな
経済効果を及ぼします。日本や韓国も東京オリンピック、ソウルオリンピックを契機に高度経済成長をとげてきた経緯があります。
北京オリンピックで恩恵を受ける企業と北京のオリンピック後も成長を続ける企業を分けて考えておくとよいと思います。北京オリンピック銘柄はオリンピック直前に売って一度利益を確定させて資金効率を上げるというのも一つの考え方でしょう。


長期投資スタイル
中国株の長期投資のスタンスでいくのがいいでしょう。ですから5年、10年そして更に長い期間で目で見たときに成長する企業を考えるようにしています。

北京の乗用車保有台数は2004年で130万台、100人当たり9台というデータがあります。日本の乗用車普及率は80%であることを考えるとまだまだ低いことがわかります。しかし、過去に自転車を使っていることが多かったことを考えるとマイカーを持つようになってきたというのは個人消費が伸びてきている一角だと思います。
長期で伸びていく産業を考え、その中から優良企業を選ぶようにすれば比較的簡単にどの銘柄がいいのか見えてきます。
→成長が持続する自動車会社を検討!

例えば、経済成長とともに電力消費が増えていくのは目に見えていますよね。事実、現在中国は電力不足が問題となっていて、使用制限を実施しているほどです。
→成長が持続する電力会社を検討!

といった感じです。


分散投資を考える
投資割合を考えた時に集中投資分散投資という考え方があります。
集中投資は少ない銘柄に多くの資金を投資する方法、分散投資は資金をいくつかに分割して投資する方法です。

もし、絶対に値上りするという銘柄があれば集中投資して多くの資金を入れておけば大きな利益が見込めますよね。でも、株式投資の世界には残念ながら絶対ということはあり得ないのでリスクを背負うことになります。その企業が事故を起こせば値下がりして大きな損失が出てしまいます。このような投資は何よりも不安ですよね。

もし、中国株に投資できる資金が100万あるときは、3つに資金を分割して3銘柄に投資する。そして一つの銘柄も同じ時期に買わずに値上りしている時はほっておき、値下がりした時に買い増すという投資銘柄投資時期の両方を分散する。

このような投資法が中国株に適していると私は考えています。それに何より安心してできます。


短期投資は中国株に不向き
中国株の取引で注意することは短期投資で利益を上げようとしないことです。いくら高度経済成長の中にあるといっても1、2ヶ月では大きな利益はでませんし、ましてデイトレは不向きです。

デイトレは、少ない利益でも取引回数を多くすることで利益が上げられる投資法です。中国株の取引には現地手数料や印紙税、取引所手数料など細かな手数料が多くかかってきますので、日本株のようにはいかないのです。

繰り返しになりますが、長い目で見て成長する企業に投資して利益を上げることを考えていきましょう。