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サラリーマン/OLの給与に頼らない資産経営!サラリーマン/OL資産運用研究!

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サラリーマン/OLの株式投資

サラリーマン/OLだって会社からの給料にたよるだけではなく、自分で資産経営をしていく時代なのかなって感じています。
サラリーマンにとっても株式投資は資産を増やす有効な手段だと思っています。それには日々研究し、経験を積むことです!半人前投資家の私が偉そうなことを言ってしまいました(^_^;)

「給料なんて関係ないよ!」なんて言えたらすばらしいですね!
中国株について知ろう

中国株−目次
1.中国株の魅力 6.中国株の基本
2.中国株の動向 7.中国株をもっと知る
3.中国株の銘柄研究 8.中国株で利益を上げるには
4.中国株、買ってみる? 9.中国の基本データ
5.私の中国株/投資のきっかけ


中国株に限らず政府政策や経済と株式投資は切っても切れない関係にあります。これから中国で起こる出来事は株価に有利に働くこともあれば不利に働くこともあります。

これから中国で起こるイベントから中国株の動向を見てみましょう。


≪元切り上げ≫
2005年7月中国政府は元を2%切り上げ世界の注目を集め話題になりました。その際、中国株は値上がりしていますが、値上がりはそれ程は大きくありませんでした。切り上げが2%というあまりに少ない数値であったため、影響が少なかったようです。

しかし、元の固定相場制から変動相場制への移行に対するアメリカの圧力は今後ますます強まっていき、近い将来変動相場制に移行していきます。

では、中国株と元の切り上げはどう関係してくるのでしょう?
香港ドルで売買されている香港株をもっているとどうなるのでしょうか?

日本の過去を例にしてみましょう。1970年代日本の円は今の中国と同じように固定相場制をとっていて、1ドル=360円でした。変動相場制に移行すると経済成長とともに日本の円の価値は高まっていき円高の時代をむかえます。1995年には1ドル80円でしたから、30年間で約4倍に値上がりしたわけです。

7〜9%の経済成長率のある中国ですから、過去の日本と同じ経緯をたどると元高の状態になってきます。すると、中国の通貨の価値が値上がりするわけですから、中国株を持っていたとすると同じように価格も上昇します。

1ドル=8.032元(2006年3月現在)ですが、元が7.5元、7元・・・と値上がりしていくことになります。急激な値上がりは世界経済に及ぼす影響があまりにも大きいので、緩やかに上昇していくことでしょう。

元が仮に4倍に値上がりすると、100万円で買えていたA社株は400万円出さないと買えないことになります。値上がり前に100万でA社株を持っていたとすると4倍の元の値上がりで400万円で売れることになります。

では、香港の株はどうでしょう?香港株は米ドルと固定された香港ドルで取引されています。元が値上がりすれば、現高ドル安となるわけですから、元高香港ドル安となります。
元の値上がりで1万円の商品が外国からは4万円出さないと買えなくなったとしますと、香港も同じ中国ですから同じ値段で買えないとおかしい計算になります。香港株も同様に値上がりすることが予想されるのです。


≪QDII≫
Qualified Domestic Institutional Investorsの略で指定国内機関投資家という意味です。
中国政府ではこれまで外貨の流出を規制を行ってきましたが、このQDIIは中国の機関投資家の海外への投資を解禁する政策です。
特に香港市場に中国本土の資金が流れ込むことになるため注目を集めていますが、中国本土の資金の流出を懸念してなかなか導入が遅れています。


≪北京オリンピック≫
1988年のソウルオリンピックの時には韓国の市場の値上がりが見られました。2008年の北京オリンピックの際には旅行サービス、航空関連、ホテル、電力などの企業が恩恵を受けることが予想されます。
オリンピックブームがくれば、経済効果でオリンピック関連だけでなく他の銘柄も値上がりするのではないかと思っています。
さらに2010年には上海万博が控えていますのでオリンピックほどではないにしても経済効果が見込めるののではないでしょうか。