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サラリーマン/OLの給与に頼らない資産経営!サラリーマン/OL資産運用研究!

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サラリーマン/OLの株式投資

サラリーマン/OLだって会社からの給料にたよるだけではなく、自分で資産経営をしていく時代なのかなって感じています。
サラリーマンにとっても株式投資は資産を増やす有効な手段だと思っています。それには日々研究し、経験を積むことです!半人前投資家の私が偉そうなことを言ってしまいました(^_^;)

「給料なんて関係ないよ!」なんて言えたらすばらしいですね!
中国株について知ろう

中国株−目次
1.中国株の魅力 6.中国株の基本
2.中国株の動向 7.中国株をもっと知る
3.中国株の銘柄研究 8.中国株で利益を上げるには
4.中国株、買ってみる? 9.中国の基本データ
5.私の中国株/投資のきっかけ

いかがでしょう?
ここまで読んでくれた方は中国株に少しでも興味を持たましたでしょうか?
この辺りで中国株についての基本をおさえておきましょう。
何事も土台が大切です。


≪そもそも中国株って何?≫
中国株とは
中国本土香港市場に上場している中国系企業の株式のことを指します。
華能国際電力のように香港市場に上場しながらニューヨーク市場にも上場しているような企業もあります。

中国本土の株式市場の歴史を振り返ってみますと上海市場の設立が1990年深セン市場の設立が1991年ですから東京証券取引所の設立が1878年に設立されたのと比べてもその歴史はまだ浅いのです。

一方、
香港市場はアジアで最も古い歴史を持つ市場です。中国本土の企業も相次いで香港市場に上場してきています。

中国経済が
順調に成長していく限り中国株式市場はメリットある投資先だと考えています。


≪中国本土と香港市場≫
中国株を大きく分けると中国本土香港市場に分かれます。

中国本土には上海市場深セン市場があります。この2つの市場にはそれぞれにA株とB株といった2種類の株式があります。
A株は中国国内の投資家専用の株式で海外の投資家は買うことができません。
B株はもともとは外国人投資家専用の株式でしたが、2001年に中国国内の投資家も買うことができるようになりました。

上海・深浅センのA株は人民元で取引通貨され、上海B株は米ドルで、深センB株は香港ドルで取引されています。

いづれA株も外国人投資家が投資できるようになりますので、A株とB株の区分がなくなり統一される見込みです。

香港市場にはH株、レッドチップ、ハンセン、GEMといった株式があります。
アメリカの投資家ウォーレン・バフェットがH株のペトロチャイナに投資して注目を集めたことがあります。H株には大企業で安定した企業が多いのが特徴。

香港市場は香港ドルで取引されます。

参考コンテンツ≫≫中国株、買ってみる?


≪中国株は高配当≫
中国市場はまだ歴史も浅く成長段階です。
中国企業も株式市場に関してはまだまだ
未成熟なところがあります。
ですから企業の経営者も市場の拡大に力を入れていますので、株主を大切にしているようです。

そのため、日本企業に比べて
高い配当を株主に還元する企業が多いのです。
中には5から10%の高配当の企業もあります。

何もしなくても毎年5%の配当金がもらえるというのは魅力的ですよね。


≪中国人投資家のスタイルは短期売買≫
参考までに中国の市場に投資するに当たって
中国人投資家の投資スタイルも知っておきましょう。
中国の投資家の90%は個人投資家が占めています。

中国本土での株式市場が歴史の浅いと前にも書きましたが、個人投資家の歴史も浅いということになります。

傾向としては長期投資をする投資家は少なく
短期投資のスタイルが主流なのが特徴です。

私たちが使うような
ファンダメンタル分析やテクニカル分析といった手法はまだ広まっていません。彼らがどうのような投資法をしようと利益を上げるためには中国株に限らず理論的な投資法をとっていくべきです。


≪中国株の取引手数料≫
中国株を売買する際にかかる手数料は日本株の取引と異なりますので見てみましょう。
中国株を売買するには日本の証券会社を通して現地の証券会社で取引してもらいます。

日本株と違って日本の証券会社の手数料の他に
現地手数料・税金がかかってくる違いがあります。現地手数料は中国本土と香港市場で異なりますが、約定金額に対して印紙税、取引税、取引所に対して取引所手数料、決済料がかかってきます。

このような細かな手数料がかかってき大変そうに思われるかも知れませんが、
手続きは一切証券会社がやってくれますので任せておきましょう。


≪ST銘柄に注意!≫
中国本土の場合、企業の業績がよくないと取引上制限(値幅5%制限)を受けるようになり更に赤字が続くと上場廃止となるルールがあります。
これは、上場企業がいきなり上場廃止になってしまうと、株式市場への投資家の不信感をあおるものになってしまうために儲けられた制度で日本の整理ポストのような感じです。

このような銘柄はST銘柄として登録されます。

つまりST銘柄は業績がよくないので注意してくださいね!という投資家へのサインだと思ってください。

ST銘柄に指定されても、その後、業績が回復すればST銘柄からはずされますが、実際に上場廃止となった銘柄もありますので、ST銘柄は避けて投資するべきだと思います。

日本の制度はここまでは厳しくありませんので裏を返せば、投資家にとってリスクを回避しやすい安全な市場だといえるのではないでしょうか。