http://www.rich-adviser.com
 
投資で資産運用

資産家サラリーマンへのマネー講座 第二の収入を持ち、サラリーマン/OLも給与だけに頼らない資産経営を!
MENU 金商品先物取引で稼ぐ

TOPページ
株式投資
株って何?
株式投資の魅力
長期投資のメリット
株価はどうして変動するのか?
投資スタイル
株にかかる税金を知ろう
株式投資の用語
株式投資のエッセンス集
ファンダメンタルとテクニカル−分析法
私の株式投資の失敗談
株式投資の精神安定剤
ファンド(投資信託)で資産運用
偉大な投資家に学ぶ(2)
株式指標をマスターする(PER他)(5)
四季報の読みこなそう(3)
財務諸表を学ぼう(7)
相互リンク集

 
Get Money!
無料で登録&利用!
メールを受信したり、資料請求、無料登録でポイントを貯め1000円貯まると振り込んでもらえます。






サラリーマン/OLだって会社からの給料にたよるだけではなく、自分で資産経営をしていく時代なのかなって感じています。
サラリーマンにとっても商品先物投資は資産を増やす有効な手段だと思っています。それには日々研究し、経験を積むことです!半人前投資家の私が偉そうなことを言ってしまいました(^_^;)

「給料なんて関係ないよ!」なんて言えたらすばらしいですね!

金取引の知識を身につけよう



冷静でクールな投資家になろう
どんな投資でも同じですが、欲を出して一攫千金を狙うと失敗します。
儲けることだけを考え欲ばかり先行してしまうと、本来分析しなければいけないことを忘れ、感情に駆られた投資に走ってしまうケースがあります。

その場合、投資のタイミングをはずしたり、利食いが早くなりすぎたり、損切りが遅くなってしまったります。

商品先物投資の敵は相場ではなく自分なのです。

成功するカギは冷静に自分の感情をコントロールし、自分で決めたルールを守ることです。


金取引の知識を身につけよう
東京金の相場はニューヨークの金市場の動きと連動しますので、その関係を知っておくことが大切です。また、円相場の影響を受けますので、円高で金価格は下がり、円安で金価格は上がります。

ニューヨークの金市場の取引単位は1トロイオンス(=31.1035g)で取引されます。

NY金価格と東京金の価格の関係は次の式で表されます。

東京金1gの価格=(NY金価格+輸入コスト1ドル)/31.1035×為替レート

<計算例>
NY金価格:680ドル、1ドル:120円とすると

東京金1gの価格=(680ドル+1ドル)/31.1035×120円/ドル
        =2627円

となります。


※ニューヨークの金価格を知るにはこちらを参照ください。
≫≫ニューヨーク金リアルタイム(10〜30分遅れ)


金価格の変動要因
金価格の変動要因を知ることが、相場感覚を磨く上での第一歩になります。商品相場は需要と供給の関係で価格が変動します。ですから、需要と供給の要因を把握することがポイントとなるわけですね。

では、金価格の変動要因を順番に見ていきましょう。


(1)株式市場
過去のデータを見ると株式相場と金価格は逆相関関係が成り立っています。NYダウ平均が下がるとNY金価格が上がり、NYダウ平均が上がるとNY金価格が下がるという関係です。NYダウ平均が下がり経済的な不安とともに資金は株式から価格の安定した金に流れ込むと考えられます。

(2)為替相場
金価格と為替相場には密接な関係があります。1円の円安で金価格がどう変動するか見てみましょう。

NY金価格:680ドルが変わらずに、1ドル120円→1ドル121円の円安になったとしましょう。

1ドル120円の時
東京金1gの価格=(680ドル+1ドル)/31.1035×120円/ドル
        =2627円


1ドル121円の時
東京金1gの価格=(680ドル+1ドル)/31.1035×121円/ドル
        =2649円


2649円-2627円=12円高くなるわけです。

金を1枚(単位:1000g)を買いで建てていたとすると、
   1円の円安になると12円×1000倍=12000円の利益になるわけです。


(3)中央銀行の売却
各国の中央銀行や国際機関のIMFは金最大の保有者として注目されています。買いも行いますが売却を行い市場に金を供給しています。

供給が増えれば金価格は下落します。中央銀行の金売却動向には注目が集まります。


(4)鉱山生産者のヘッジ売り
もともと商品先物市場は生産者の価格変動によるヘッジのためのものです。生産者のヘッジ売りの増減も価格に影響してきます。


(5)その他の変動要因
金価格の変動要因 価格が上がる場合 価格が下がる場合
鉱山生産量 生産量の減少 生産量の増大
インフレ インフレ懸念の高まり インフレ懸念の減少
宝飾需要 需要の増大 需要の減少
工業需要 需要の増大 需要の減少
金融不安 不安の高まり 不安の減少
軍事的緊張 緊張の高まり 緊張の減少




コラム
金はインフレに強いと言われ、過去においてもその傾向がうかがえます。第二次オイルショックの時は、特にすごいです。1975年に1500円だった金価格がオイルショックの1980年には6400円まで上昇しているのです。